202601.19
カテゴリー1
scroll
国内のカンナビノイド・CBD業界における「市場整備」と「産業基盤の強化」を目的として、事業者や小規模店舗、業界関係者によって構成された事業者連携団体です。
これまで国内市場では、不透明な流通や不正原料、過度な濃度製品などが課題となり、業界全体の品質向上や消費者保護に向けた統一的な枠組みが十分に整備されてきませんでした。
当会は、正規通関原料の普及、COA管理の徹底、濃度・ラベル基準の整備、違法原料の排除を通じて、安全性と品質の向上を図り、流通の健全化を推進しています。
また、行政リスクに対応できる事業環境の構築や、会員間の情報共有を強化し、産業全体の基盤づくりを進めています。
さらに、小規模事業者が情報不足や規制リスクで不利にならないよう、安全基準の提供、相談窓口の設置、正規原料の優先供給などを行い、事業の継続性を支えています。
基準を満たした事業者には「安全安心シール(認証制度)」を付与し、消費者に対する信頼性の向上にも取り組んでいます。
当会は、「安全性・品質向上」と「流通の健全化」を柱に、消費者が安心して製品を選べる市場と、事業者が長く事業を続けられる産業構造の実現を目指し、日本のカンナビノイド産業の持続的な発展に貢献してまいります。
正規通関原料の普及と違法原料の排除
成分分析(COA)、濃度、ラベル表示のルール化
安心して参入できる仕組みづくり
カンナビノイドに関する調査研究および市場整備に関する情報収集・発信
正規通関されたカンナビノイド原料の普及と、品質・安全基準の整備・管理
講演会・研修会・出版物等による啓発活動および会員間の情報共有
行政機関・教育機関・関連団体との連携による流通健全化と業界基盤の強化
小規模事業者の支援、認証制度の運用、並びに本会の目的達成に必要なその他の事業
事業内容を見る
MISSION
一般社団法人 日本カンナビノイド事業推進委員会は、カンナビノイド関連事業における「安全性の担保」と「健全な市場形成」を目的とし、原料・製品・事業者を横断的に支援する中立的な第三者機関として活動しています。
法規制が流動的で、情報の非対称性が大きいこの分野において、ユーザー・販売店・サプライヤー・製造事業者すべてが安心して事業に取り組める信頼の基盤づくりを行います。
私たちが目指す未来。
日本のカンナビノイド産業が短期的な流行ではなく、長期的に持続可能な産業として成長すること。
そのために、「安全性」「透明性」「信頼性」を軸に、業界全体の健全化と価値向上を推進していきます。
VISION